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藁白釉湯呑 西端正 茶器 細頸(さいけい)・小口口縁はわずかに外反し、鉄分由来の鈍い銀鼠色(ぎんねずみいろ)が現れています。これは釉をごく薄く留め、焼成終盤に軽い酸化を加える「鉄縁(てつぶち)」の技法によるものです。淡青の大らかさを締め、花材を挿した際に視線が自然に上方へ誘われる効果を狙っています。

藁白釉湯呑 西端正 茶器 細頸(さいけい)・小口口縁はわずかに外反し、鉄分由来の鈍い銀鼠色(ぎんねずみいろ)が現れています。これは釉をごく薄く留め、焼成終盤に軽い酸化を加える「鉄縁(てつぶち)」の技法によるものです。淡青の大らかさを締め、花材を挿した際に視線が自然に上方へ誘われる効果を狙っています。: 9. 6cm : 9cm : 10. 2cm 10cm

SKU: 31560008080 · From clintoncounty708.com

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Description

細頸(さいけい)・小口口縁はわずかに外反し、鉄分由来の鈍い銀鼠色(ぎんねずみいろ)が現れています。これは釉をごく薄く留め、焼成終盤に軽い酸化を加える「鉄縁(てつぶち)」の技法によるものです。淡青の大らかさを締め、花材を挿した際に視線が自然に上方へ誘われる効果を狙っています。

釉薬は一切使用せず、また素焼もせず、作品に直に松割木を当てる様にして焼成するので、その松割木の燃える勢いが作品に様々な変化をもたらすことを窯変といいます。

宮川香斎様の精神と展望

四代 諏訪蘇山様 は1970年京都市生まれ。父・三代 諏訪蘇山様 と母・十二代 中村宗哲様 の薫陶を受け、2002年に四代を襲名されました。石膏型成形や練込技法など多様な手法を駆使しつつ、初代以来の研究心を継承。「作品には物語を宿すべし」という母の教えのもと、本作にも“春を告げる筍”という瑞兆の物語を託しておられます。

藁白釉湯呑 西端正 茶器 細頸(さいけい)・小口口縁はわずかに外反し、鉄分由来の鈍い銀鼠色(ぎんねずみいろ)が現れています。これは釉をごく薄く留め、焼成終盤に軽い酸化を加える「鉄縁(てつぶち)」の技法によるものです。淡青の大らかさを締め、花材を挿した際に視線が自然に上方へ誘われる効果を狙っています。: 9. 6cm : 9cm : 10. 2cm 10cm

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